【親子で楽しめる】児童向け絵本の売れ筋ランキング10選【2026年10月】
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寝る前の読み聞かせや休日のおうち時間に、親子で楽しめる本を探している方も多いのではないでしょうか。お話を聞くのが好きな子もいれば、ページに触れたり絵を描いたりするほうが夢中になる子もいるため、見た目や知名度だけでは選びにくいものです。この記事では、楽天ブックスの絵本ジャンルの売上順で並ぶ10冊について、読み聞かせに向く物語から親子で手を動かせる本まで、楽しみ方の違いや選ぶ際の注意点を紹介します。
この記事の順位の決め方
順位は 楽天ブックス のジャンル「絵本」の売上順(2026年10月11日時点)です。
順位は当サイトが独自に評価して付けたものではなく、楽天ブックス の並びを使用しています。価格・評価・レビュー件数は各ショップから取得した時点のもので、取得日を各本の下に添えています。本の紹介文は、出版社の紹介文・目次・レビューの傾向をもとに当サイトがまとめたものです。
児童向け絵本 売れ筋ランキング 10冊
ランキングは「この記事の順位の決め方」のとおりです。
| 順位 | 本 | 購入 | 評価 | 著者 | 出版社 | 発売日 | ページ数 | 判型 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 | *すまいるママ* 新装改訂版 しゃりしゃり もぐもぐ たべものたっち | 6件 | *すまいるママ* | 東京書店 | 2026年8月4日 | 12ページ | 絵本 | |
| 2位 | 6件 | 五味太郎 | ブロンズ新社 | 2020年9月7日 | 368ページ | 単行本 | ||
| 3位 | 柴田 ケイコ パンどろぼうとさすらいラーメン | 35件 | 柴田 ケイコ | KADOKAWA | 2026年9月16日 | 32ページ | 絵本 | |
| 4位 | 柴田 ケイコ パンどろぼう | 584件 | 柴田 ケイコ | KADOKAWA | 2020年4月16日 | 32ページ | 絵本 | |
| 5位 | 1,772件 | 小学館 | 小学館 | 2020年6月17日 | 68ページ | 図鑑 | ||
| 6位 | 五味 太郎 らくがき絵本 | 80件 | 五味 太郎 | ブロンズ新社 | 1990年2月1日 | 368ページ | 単行本 | |
| 7位 | 朝倉 仁 さわって学べる算数図鑑 | 253件 | 朝倉 仁 | 学研プラス | 2015年2月3日 | 19ページ | 絵本 | |
| 8位 | 小学館はじめてずかんチーム タッチペンで言葉がふえる! もっと!はじめてずかん1000 英語つき | 2件 | 小学館はじめてずかんチーム | 小学館 | 2026年10月7日 | 68ページ | 図鑑 | |
| 9位 | 13件 | 講談社 | 講談社 | 2026年6月22日 | 48ページ | ムックその他 | ||
| 10位 | かしわらあきお しましまぐるぐる | 1,216件 | かしわらあきお | 学研プラス | 2009年4月9日 | 24ページ | 絵本 |
記事作成(2026年10月11日)時点の情報です。
新装改訂版 しゃりしゃり もぐもぐ たべものたっち
食べものに触れて音と手触りを楽しむ
評価・件数は楽天市場の情報です。
(評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
食べものを題材に、音と手触りを楽しむ赤ちゃん向けの感覚絵本です。表紙のりんごを握ると音が鳴り、つぶつぶ・ざらざら・ふわふわなど、さまざまな素材の異なる感触に触れられます。絵を見るだけでなく、手を伸ばして触る遊びを取り入れたい家庭に向いています。
- 著者
- *すまいるママ*
- 出版社
- 東京書店
- 発売日
- 2026年8月4日
- ページ数
- 12ページ
- 判型
- 絵本
握って音を楽しむ表紙
表紙のりんごを握ると、しゃりしゃりと音が鳴るしかけがあります。食べものを題材にした絵を眺めるだけでなく、手を使って音を出す遊びができる構成です。文章の読み聞かせとは違う形で本に親しめるため、触るものや音の出るものに興味を持ち始めた赤ちゃんと、保護者が一緒に遊ぶ本を探している家庭に向いています。
異なる素材の感触に触れる
つぶつぶ、ちくちく、ざらざら、ふわふわ、ぴかぴかといった、さまざまな素材や色を取り入れています。指先で触れながら違いを楽しむことを中心にした感覚絵本で、全12ページです。2024年に刊行された『NEW ふわふわつるつる たべものたっち』の新装改訂版に当たり、音や素材に触れる遊びを取り入れたいときの候補になります。
- 素材の感触を確かめながら、子どもが夢中で遊びます
- 音が鳴るしかけと、いろいろな触り心地を楽しめます
- 触って遊べる内容で、子どもが楽しそうにしています
- パンケーキ部分の毛が手に付き、口に入れないか気になります
- 表紙のりんごをもぎ取りそうで、遊ばせる際に気を使います
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
五味太郎の『らくがき絵本』に、濃さの違うえんぴつとマルチカラーえんぴつを付けた特別版です。368ページの書き込み式の本で、描かれた絵やお題をきっかけに自由なお絵かきを楽しめます。描く本と筆記具をまとめて用意したい家庭や、お絵かき好きな子への贈りものに向いています。
- 著者
- 五味太郎
- 出版社
- ブロンズ新社
- 発売日
- 2020年9月7日
- ページ数
- 368ページ
- 判型
- 単行本
濃さの違うえんぴつが付属
『らくがき絵本』シリーズの刊行30周年を記念して発売されたセットです。付属するのは、2B・4B・6B・マルチカラーの特製えんぴつ4本です。出版社は、濃く柔らかい芯のえんぴつを、筆圧の弱い子どもにも使いやすいものとして紹介しています。本と描く道具を一緒にそろえられるため、はじめてのえんぴつ遊びにも取り入れやすい内容です。
描き足して楽しむ書き込み式
セットの本は『らくがき絵本 五味太郎50%』です。ぬり絵、ことば遊び、迷路、お面などの遊びを収録し、用意された絵やお題に自分の表現を加えられます。368ページあり、物語を読み進める絵本とは異なり、描くことそのものを楽しむ構成です。白い紙だけでは描き始めにくい子や、お題をきっかけに想像を広げて遊びたい子の候補になります。
- 付属のマルチカラーえんぴつを子どもが気に入っています
- 描けるページが豊富で、毎日のようにお絵かきを楽しめます
- 描かれた絵に自由に描き足せる内容が喜ばれます
- 本が厚く重いため、幼児が本棚から運び出すには少し大変です
- 内容には満足していますが、購入時には価格が高く感じられます
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
柴田ケイコによる『パンどろぼう』シリーズの絵本で、とても寒い「ぶるぶるじま」が舞台です。パンどろぼうがパンをふるまおうとするところから始まり、パンとラーメンを題材にしたお話が描かれます。シリーズを楽しんでいる子どもや、食べものが登場する物語を親子で読みたい家庭に向いています。
- 著者
- 柴田 ケイコ
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2026年9月16日
- ページ数
- 32ページ
- 判型
- 絵本
寒い島と温かい食べものが題材
出版社の紹介では、とても寒い「ぶるぶるじま」にやってきたパンどろぼうが、できたてのパンをふるまおうとパン作りを始めます。パンとラーメンという、子どもにも身近な食べものを取り上げた物語です。食べものを題材にした絵本や、パンどろぼうの新しいお話を探している家庭の候補になります。
シリーズの物語を楽しむ一冊
2026年9月16日に刊行された、柴田ケイコによる32ページの絵本です。文字や数を学ぶ図鑑ではなく、登場人物と食べものを題材にした物語を楽しむ本として選べます。シリーズを集めている家庭や、すでにパンどろぼうに親しんでいる子どもへの贈りものにも向いています。
- シリーズが好きな子どもへの贈りものとして喜ばれます
- 子どもだけでなく、親も一緒にお話を楽しめます
- 新しい一冊として期待していた楽しさに満足できます
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
おいしいパンを探し求める「パンどろぼう」を主人公にした、柴田ケイコのユーモア絵本です。パン屋からパンを運び出す場面を入り口に、お茶目な主人公が起こす出来事を描いています。食べものが登場するお話や、親子で笑いながら楽しむ読み聞かせの本を探している家庭に向いています。
- 著者
- 柴田 ケイコ
- 出版社
- KADOKAWA
- 発売日
- 2020年4月16日
- ページ数
- 32ページ
- 判型
- 絵本
パンどろぼうを主人公にした物語
町のパン屋からパンを運び出す主人公が登場する、32ページの物語絵本です。出版社は、おいしいパンを探し求める、お茶目で憎めないパンどろぼうを主人公として紹介しています。文字や知識を順番に学ぶ教材ではなく、登場人物の姿や出来事を楽しむ本です。パンなどの食べものに興味がある子どもと読むお話の候補になります。
読み聞かせ向けのユーモア絵本
出版社は本書を、読み聞かせを楽しむユーモア絵本として紹介しています。食べものを題材にした物語と、主人公の特徴的な姿が組み合わされた内容です。『パンどろぼう』シリーズの最初の一冊なので、シリーズに初めて触れる家庭にも選びやすくなっています。お絵かきや音声図鑑とは違う、物語を一緒に楽しむ時間に向いています。
- 子どもが笑いながら聞き、読み聞かせする大人も楽しめます
- 絵の中でパンどろぼうを探す遊びも楽しめます
- 繰り返し読んでほしいと、子どもが自分で本を持ってきます
- 幼い子には文章が長く感じられ、途中で飽きることがあります
- 途中の絵を怖がり、読み聞かせを嫌がる子もいます
- 子どもへの絵本として、購入価格が高く感じられます
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
写真をタッチペンで触り、日本語や英語の音声を聞ける図鑑です。動物、乗りもの、食べもの、身の回りのものなど1000語を収録し、鳴き声や効果音、ゲーム、歌も楽しめます。ものの名前に興味を持ち始めた子どもと、見る・聞く・触る遊びを家庭で取り入れたい保護者に向いています。
- 著者
- 小学館
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2020年6月17日
- ページ数
- 68ページ
- 判型
- 図鑑
写真を触って日本語と英語を聞く
動物、鳥、恐竜、乗りもの、野菜、果物、食べものなど、子どもに身近なジャンルを写真で紹介しています。収録するのは1000語で、タッチペンを使って日本語と英語の音声を聞けます。自然、宇宙、季節、国、スポーツなどのページもあり、生活の中で見かけるものから、その先の興味へと題材が広がっている構成です。
ゲームや歌でも遊べる構成
ものの名前を聞くページに加え、スープ作り、着替え、演奏、歌などの遊びを収録しています。スープ作りでは、野菜や調味料を選んで遊ぶ内容が用意されています。ひらがな、カタカナ、アルファベット、色・形・数も扱っており、全68ページです。音声を聞きながら、ことばや身近なものに親しむ遊びを取り入れたい家庭の候補になります。
- 写真と音声を組み合わせて、身近なものの名前に親しめます
- 動物の鳴き声や歌に興味を持ち、繰り返し遊べます
- きょうだいでも楽しめて、上の子も進んで使います
- ページの貼り合わせ部分が剥がれ、補修しにくいです
- タッチペンの初期不良で、交換の手間がかかります
- 遊び始めて間もなくペンから音が出なくなりました
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
ぬり絵、ことば遊び、迷路、お面などを収録した、五味太郎の書き込み式絵本です。368ページに用意された絵やお題をきっかけに、子ども自身が描き足して遊べます。物語の読み聞かせよりも、手を動かして描くことが好きな子や、白い紙以外のお絵かきのきっかけを探している家庭に向いています。
- 著者
- 五味 太郎
- 出版社
- ブロンズ新社
- 発売日
- 1990年2月1日
- ページ数
- 368ページ
- 判型
- 単行本
自分で描いて参加する絵本
用意された絵やお題に描き足す、書き込み式の絵本です。ぬり絵だけでなく、ことば遊び、迷路、お面など、複数の遊びを収録しています。完成した物語を読む形式とは異なり、子どもが自分の表現を加えながら参加できる構成です。何を描くか迷いやすい子にも、ページにある絵やお題がお絵かきを始めるきっかけになります。
豊富なページで描く遊びを楽しむ
全368ページの本で、『らくがき絵本』シリーズの第1弾に当たります。一つの種類の遊びに絞らず、描く、塗る、ことばで遊ぶといった内容を取り入れています。お絵かきの時間に使う本を探している家庭や、子どもと一緒に書き込みを楽しみたい保護者に向いています。えんぴつ付きの特別版とは商品が別なので、セット内容も選ぶ際の違いになります。
- ページのお題から想像を広げ、自由な絵を描いて楽しめます
- 書き込める場所が豊富で、子どもが夢中で遊びます
- 子どもだけでなく、大人も一緒にお絵かきを楽しめます
- 幼い子にはお題の意味が難しく、使う時期を待つ必要があります
- お絵かき用の本としては価格が高く、購入を迷います
さわって学べる算数図鑑
しかけを動かして算数に親しむ
評価・件数は楽天市場の情報です。
(評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
めくる、回す、引く、折るといったしかけを通して、算数の考え方に触れる図鑑です。足し算や掛け算、分数、図形、立体などを扱い、文章にはふりがなが付いています。計算問題だけではイメージしにくい数や形を、手を動かして確かめたい小学校低学年の子どもと保護者に向いています。
- 著者
- 朝倉 仁
- 出版社
- 学研プラス
- 発売日
- 2015年2月3日
- ページ数
- 19ページ
- 判型
- 絵本
数や計算をしかけで確かめる
足し算、引き算、掛け算、割り算、分数などを、見るだけでなく、しかけを動かして確かめる構成です。円の紙を動かして等分の考え方に触れるなど、数の関係を形で扱う内容があります。計算練習を繰り返す問題集とは異なり、数や計算が表す意味に親しむための図鑑です。文章だけではつかみにくい考え方に触れる入り口になります。
展開図や立体を手で動かす
図形や立体のページでは、展開図を見たり、折って形を作ったりする内容を取り入れています。100以上のしかけを収録し、文章は総ルビなので、漢字を学んでいる途中の子どもも読み進めやすい構成です。算数の用語集やクイズもあり、数の考え方と形の理解を一冊で扱っています。保護者と一緒に動かしながら、算数に親しむ時間に向いています。
- 立体を自分で組み立て、図形の形を確かめられます
- 掛け算や割り算を、動かせるしかけで理解しやすいです
- 図形や分数のページを、子どもが楽しそうに見ています
- 幼児が強く動かすと、しかけが破れたり外れたりします
- 本につながった立体の組み立ては、子どもには扱いにくいです
- 3歳の子には内容が早く、楽しめる時期まで待ちたいです
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
『はじめてずかん1000』の続編で、前作と重複しない新たな1000語を収録したタッチペン付き図鑑です。家、家族、街、公園、天気などの身近な題材に加え、新しいゲームや日本語・英語の歌を楽しめます。前作でよく遊んだ子や、暮らしに関わることばの題材を広げたい家庭に向いています。
- 著者
- 小学館はじめてずかんチーム
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2026年10月7日
- ページ数
- 68ページ
- 判型
- 図鑑
前作とは異なる1000語を収録
家、家族、街の中、公園、天気など、生活に身近なジャンルを広げた続編です。収録語は前作と重複しない新たな1000語で、キッチン、洗面所、身支度、家の仕事、病院などの題材も含まれます。前作ですでに名前を聞いて遊んでいた子どもにも、異なる題材を用意できる内容です。日常生活で出会うものや場面への興味に合わせて選べます。
新しいゲームと歌で遊ぶ
じゃんけん、エレベーターを題材にした数のゲーム、子ども部屋の探し遊び、焼きそば作り、歌の遊びという5種類のゲームを収録しています。日本語と英語の歌は合わせて9曲あり、くしゃみなどの音を聞ける内容も用意されています。目次には、ひらがな、カタカナ、アルファベット、反対ことば、マーク・標識なども並び、ことばに触れる遊びを広げられます。
- 画面を見る遊びの代わりに、図鑑で楽しく遊べます
- 購入価格に見合う価値を感じられ、満足しています
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
東京ディズニーリゾートに登場する100以上のキャラクターを、写真で紹介する小型の図鑑です。名前はすべてひらがなで、あいうえお順に掲載され、好きなキャラクターを探して遊べます。ディズニーが好きな子どもや、パークへ出かける前後に親子でキャラクターに親しみたい家庭に向いています。
- 著者
- 講談社
- 出版社
- 講談社
- 発売日
- 2026年6月22日
- ページ数
- 48ページ
- 判型
- ムックその他
写真とひらがなで名前を探す
東京ディズニーリゾートに登場する100以上のキャラクターを写真で紹介しています。キャラクター名はあいうえお順に並び、すべてひらがなで表記されています。物語を読む絵本とは異なり、写真を見ながら名前を調べたり、知っているキャラクターを探したりする本です。文字を覚え始めた子どもと、好きなキャラクターをきっかけにことばに触れられます。
お出かけに持ち運びやすい小型仕様
大きさは縦115mm×横115mmで、全48ページのオールカラーです。厚いページを貼り合わせたボードブック仕様で、出版社はパークなどのお出かけにも適したコンパクトな写真絵本として紹介しています。家で写真を眺めるほか、出かける前後にキャラクターの名前を確かめる用途にも向いています。大きな図鑑より携帯しやすい本を探す家庭の候補です。
- 子どもが持つのにちょうどよいサイズで、お出かけにも使えます
- キャラクターの写真がかわいく、家でも楽しめます
- 名前を読むことで、ひらがなに触れる機会になります
- 想像していたより本が小さく、届いてから大きさに驚きます
- キャラクターにサインを頼む用途には、小さく感じられます
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
しま模様やぐるぐる模様、顔のある絵を、コントラストの強い色で描いた赤ちゃん向けの絵本です。黒・白・赤などの配色を取り入れ、見ることや声の響きを楽しむ、はじめての絵本として紹介されています。まだ物語を追う前の赤ちゃんと、絵を見せたり声をかけたりして遊びたい家庭に向いています。
- 著者
- かしわらあきお
- 出版社
- 学研プラス
- 発売日
- 2009年4月9日
- ページ数
- 24ページ
- 判型
- 絵本
模様と顔を見て楽しむデザイン
しま模様とぐるぐる模様を中心に、顔のある絵や、コントラストの強い配色を取り入れています。出版社は、月齢の低い赤ちゃんが注目しやすい特徴に合わせた本として紹介しています。文字から知識を学ぶ図鑑ではなく、絵の形や色を眺めて楽しむ内容です。物語を理解する前の時期から、保護者が絵を見せて一緒に遊ぶ用途に向いています。
厚いページで親子の遊びに使う
全24ページのボードブックで、ページに厚みがあり、角は丸く処理されています。赤ちゃんが注目しやすい、黒・白・赤などのコントラストの強い配色や、目と口のある顔の絵を取り入れています。赤ちゃんが絵を見る時間を、保護者とのやり取りにつなげたいときに選びやすい本です。はじめての絵本を探している家庭や、赤ちゃんへの贈りものの候補にもなります。
- 月齢の低い赤ちゃんも、模様をじっと見つめて楽しみます
- 声をかけたり模様をなぞったりすると、喜んで反応します
- ページに厚みがあり、子どもが繰り返しめくって遊べます
- ページが厚く本に重さがあり、赤ちゃんには持たせにくいです
- 届いた本の表紙に擦れや汚れがあり、状態が気になります
運営者が使っているのはコレ!
(価格・評価・件数は2026年10月19日 7:05時点の情報)
写真をタッチペンで触り、日本語や英語の音声を聞ける図鑑です。動物、乗りもの、食べもの、身の回りのものなど1000語を収録し、鳴き声や効果音、ゲーム、歌も楽しめます。ものの名前に興味を持ち始めた子どもと、見る・聞く・触る遊びを家庭で取り入れたい保護者に向いています。
実際に使ってみて、3歳くらいになるまで長く遊んでくれたのが印象に残っています。タッチペンで触れると単語が流れるだけでなく、音楽や効果音も聞こえるので、子どもにとっていろいろな刺激になるところが良いと思いました。
- 3歳くらいになるまで長く遊んでくれました
- ペンでタッチすると単語の音声が流れます
- 音楽や効果音も楽しめます
- 著者
- 小学館
- 出版社
- 小学館
- 発売日
- 2020年6月17日
- ページ数
- 68ページ
- 判型
- 図鑑
- 写真と音声を組み合わせて、身近なものの名前に親しめます
- 動物の鳴き声や歌に興味を持ち、繰り返し遊べます
- きょうだいでも楽しめて、上の子も進んで使います
- ページの貼り合わせ部分が剥がれ、補修しにくいです
- タッチペンの初期不良で、交換の手間がかかります
- 遊び始めて間もなくペンから音が出なくなりました
まとめ
赤ちゃんと模様や色を眺めて楽しみたい家庭には「しましまぐるぐる」が向いています。食べもののお話を親子で読み聞かせするなら「パンどろぼう」、絵やお題をきっかけに自由に描きたい子には「らくがき絵本」が選択肢になります。
年齢に加え、子どもが「見る・聞く・描く」のどれを楽しんでいるかで選びましょう。物語への関心やお題の難しさ、本の重さも確認すると、家庭で一緒に楽しむ一冊を選びやすくなります。





